E-P1に関する小川氏の考えについて考える
昨日の続きです。
昨日、私が今回の E-P1発表で EVF、ストロボの搭載について気になっている事を書きましたが、本日、Dpreview で興味深い画像を見つけました。
オリンパスイメージング SLR 事業本部長である小川治男氏は EVF について
(前略)
背面液晶によるライブビューだけでなく、電子ビューファインダーも必要だと思っていましたが、どうせ載せるなら納得いく電子ビューファインダーを搭載したい。
(省略)
自分自身で試作機をテストしましたが、小型・軽量でどこでも持ち運びできる楽しさが引き出せたこともあり、結果として良かったと考えています。
との事ですが、もしかしたら、この画像のような試作機でテストしていたのかもしれませんね。
今回、E-P1に電子ビューファインダーは搭載されませんでしたが、私はライブビューで撮影する事も良いと思っています。それは2軸水準器の機能が搭載されるからです。
私は現在も、写真を撮影する度に水平に撮影する事の難しさを感じていますので、E-P1で撮影する際にはライブビューで水平に撮影する事を学びたいと考えています。
そして小川治男氏はストロボについて
一方、映像処理エンジンが進歩して高感度時の画質を上げられることも、その時点ではあらかじめ判っていました。
高感度で高性能な手ブレ補正機能があれば、フラッシュなしでも撮影できます。
(省略)
との事ですが、これは私も同感です。
今回、TruePic V を採用した事により ISO 6400での撮影が出来るようになったので、特に問題は無いかと思います。
その他として、以前にも当ブログで書きましたが、私はパナソニックのレンズにおけるデジタル補正についてはあまり良い印象が無かったので E-P1と LUMIX G 20/1.7を組み合わせる事は考えていなかったのですが、
E-P1にはレンズ収差補正のための仕組みがあり、その仕組み内であれば、さまざまなレンズとの組み合わせでも適切な補正が行われます。
その範囲内であれば、電子補正は採用しても構わないと考えています。
との事なので、LUMIX G 20/1.7との組み合わせも良いかもしれません。
興味のある方はご覧下さい。
Dpreview:Oly E-P1 nice,but could have been so much more
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