« GR DIGITAL III、8月5日に発売 | トップページ | 3週間チャレンジ Part3 リハ文献を読む(前編)終了 »

リコーパーソナルマルチメディアカンパニーの湯浅一弘プレジデントの発言

GR DIGITAL III の発表会のページを見て、 私が気になった事を書きます。

(省略)

撮像素子は、1/1.7型有効1,000万画素 CCD。

湯浅氏は、「CCDメーカーからは、現在1/1.7型で、1,600~1,700万画素も可能と聞いているが、画素数を上げることが本当の高画質化ではない。

広いダイナミックレンジや高 ISO 感度時の画質が重要であり、迷わず1,000万画素 CCD を選んだ」と述べた。

(省略)

GR DIGITAL III の画素数が上記のような数値に無理に上げられていたら、私は興味を持たなかったでしょう。

高感度時の画質等に重点を置いている事はとても良い事だと思います。

そして

なお、手ブレ補正機構については従来より明るいレンズを搭載したことと、ボディの大型化を避けるため採用を見送った。

との事で、こちらは残念でしたが、ボディサイズを維持する事を考えれば仕方のない事かと思います。

私は今回、GR DIGITAL III がこれまでの開発コンセプトを引き継いでくれて嬉しく感じておりますが、今回はそれと異なる進化を遂げる可能性もあったので、そちらにも少しばかり期待していました。

それは GR シリーズのレンズ交換式デジタルカメラという可能性です。

このレンズ交換式デジタルカメラについて、私はリコーパーソナルマルチメディアカンパニーの湯浅一弘プレジデントの発言が気になりました。

(省略)

レンズ交換式デジタルカメラについては、「リコーの考えるコンパクトカメラの範疇である GR や GX シリーズ程度の大きさにまとまり、かつ画質や操作性も成立するなら将来の方向性としては否定しない」と話した。

との事なので、将来的に GR シリーズ等がレンズ交換式デジタルカメラになる可能性はゼロではないという事でしょう。

私は来年頃には GR DIGITAL III を購入したいと考えていますが、その間に GR シリーズ等のレンズ交換式デジタルカメラが発売される事を期待しています。

デジカメ Watch:リコー、「GR DIGITAL III」の発表会を開催~“レンズ交換式”デジタルカメラについても言及

ピーナッツブログ:6月15日まで GR DIGITAL II の値崩れに耐えられるか

Sponsored Link

|

« GR DIGITAL III、8月5日に発売 | トップページ | 3週間チャレンジ Part3 リハ文献を読む(前編)終了 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リコーパーソナルマルチメディアカンパニーの湯浅一弘プレジデントの発言:

« GR DIGITAL III、8月5日に発売 | トップページ | 3週間チャレンジ Part3 リハ文献を読む(前編)終了 »