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選択と集中

目標達成の方法を個人で実現する考え方として、「選択と集中」について書かれたページがあります。

「選択と集中」については、私も勘違いして

文字通り、「何かを選択して、何かを集中する」と思っている人がほとんどのようだ。

と考えていましたが、正しくは

「選択と集中」の意味するところは、「何をやらないか、を決めること」にある。

との事です。

(省略)

「何かに集中する」前に、「何をやらないかを決めている」

(省略)

と考えても良いでしょう。

やる事を諦めるのではなく「しなくてもいい仕組み」を考える事、自分の時間や資源を投入する事、これこそが個人における「選択と集中」であるとも書かれています。

私達が個人で「選択と集中」する為の方法として ERRC が紹介されています。

ERRC とは Eliminate(取り除く)、Reduce(減らす)、Raise(増やす)、Create(付け加える)の頭文字です。

(省略)

取り除き、減らすことによって無駄な労力を抑え、その分、もっと価値ある部分を増やしたり、新しい価値を付け加えたりしようと言うものだ。

中でも「取り除く」と「付け加える」のコンビネーションが一番、強力であり、イノベーションを起こす可能性が高い。

新しい価値を生み出すために、同時に古い何かを捨てる潔さが、競争と変化の激しい現代に生きる僕らに大切なことだと思う。

私は理学療法士として、このERRC はリハビリテーションにも通じるものがあるのではないかと考えます。

興味のある方はご覧下さい。

誠 Biz.ID:任天堂は「やらないこと」で目標を達成した

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