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PowerShot G11でバリアングルモニターが復活

Power_shot_g11

今回の PowerShot G11 で久々にバリアングルモニターが復活しました。

(省略)

液晶モニターは、ハイアングルやローアングル撮影に便利なフリーアングル(バリアングル)式を新たに採用した。

既存モデルのユーザーからの強い要望によるもので、フリーアングル液晶モニターは「PowerShot G6」(2004年9月発売)以来非搭載となっていたが、3代を経て復活した。

PowerShot G10でレンズが広角となり、今回の PowerShot G11でバリアングルモニターとなったので、PowerShot G7もしくは G9ユーザの方であれば、PowerShot G11 に素直に買い換える事が出来るかと思います。

そして私が PowerShot G11でバリアングルモニター以外で気になった事としては

撮像素子のサイズは、前モデルの「PowerShot G10」と同じ1/1.7型 CCD ながら、有効画素数を PowerShot G10の1,470万画素から1,000万画素に変更し、画素当たりの面積を約45パーセント向上させてノイズの低減を図った。

でしょうか。

キヤノンがリコーのようなアプローチをするとは考えていなかったので少し意外でした。

興味のある方はご覧下さい。

デジカメ Watch:キヤノン、ノイズを1/4に抑えた「PowerShot G11」

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