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第12回ケアマネジャー試験の合格ラインを予測する

介護新聞の第12回ケアマネ試験講評にて、武富章氏(どんたくアカデミー主宰)と奥田龍人氏(岩内町地域包括支援センター主任ケアマネ)が第12回ケアマネジャー試験の出題内容の分析を行っています。

第12回ケアマネジャー試験の合格ラインについて、武富章氏は

(前略)

合格基準点が気になるところだが、問題全体の難易度は、各分野とも昨年とほとんど変化していないと思われるため、受験者の得点分布が昨年同様であって、かつ、合格率を25パーセント前後だと仮定すると、ボーダーは昨年と同様(介護支援分野60パーセント、保険医療福祉分野70パーセント)と考えてよいだろう。

(後略)

との事、そして奥田龍人氏は

(前略)

さて、気になる合格ラインであるが、介護支援分野は大体昨年同様か、ちょっと上ぐらいで16~17点程度ではなかろうか。

専門分野は、得点調整すると思われる。医療分野は12~13点ぐらいに下がり、福祉分野は14~15点ぐらいでは、と予測している。

との事です。

この記事の詳細について興味のある方は、福祉新聞 No.502号(2009年10月29日)をご覧下さい。

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