太極拳ゆったり体操は介護予防のリハに良いかもしれない
先日、帯広市内の書店で購入した NHK ためしてガッテン vol.4 秋 2009にて特集ページで紹介されている太極拳ゆったり体操に興味を持ちました。
太極拳ゆっくり体操とは
(前略)
介護予防を目的に、福島県立医科大学と協働で医師や保健師、太極拳指導者、理学療法士などさまざまな分野の専門家が知恵を寄せ合って作り上げたトレーニング方法です。
最大の特徴は、中国の伝統武術である太極拳を取り入れた、ゆっくりと流れるような動きです。
そのため体への負担が少なく、高齢者や運動の経験がない人も無理なく始められます。また、ストレッチ、バランス、筋トレの各要素を全体に取り入れ、転倒予防効果を高めているのもポイントです。
(省略)
です。
私は昔、勤務先で利用者の方に対する体操メニューとして太極拳を取り入れようと考えた事がありました。
しかし、参考にした DVD の内容では立位で行う動作が多く、座位で行う動作が少なかったので諦めてしまった事がありました。
太極拳ゆったり体操では、座って行う動作と立って行う動作があります。座って行う動作は膝や腰への負担が少ないので、特に高齢者の方や運動の初心者の方にも良いかと思います。
リハの際に行う体操メニューのレパートリーに加えたいと思います。
興味のある方はご覧下さい。
Amazon.co.jp:NHK ためしてガッテン vol.4 秋 2009
Sponsored Link
| 固定リンク
「理学療法士・作業療法士」カテゴリの記事
- 将来、電子メールの添付ミスもヒヤリハット事例に含まれるかもしれない(2009.12.28)
- 3週間チャレンジ Part5 リハ文献を読む(後編)終了(2009.12.17)
- 医学用語の変換をスムーズにする(2008.09.02)
- Google 日本語入力(ベータ版)で医学用語の変換テストを行う(2009.12.04)
- マイケル・ジャクソンから学ぶ、利用者を惹きつける「間」の取り方(2009.12.02)


コメント