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WikiReader 日本語対応版の発売が楽しみ

Wikireader

ITmedia News で紹介されている WikiReader に興味を持ちました。

オープンソース携帯電話に取り組む Openmoko プロジェクトが10月13日、Wikipedia をオフラインでも読める専用デバイス「WikiReader」をリリースした。

私は読み物として Wikipedia(以下、Wiki)を見る事が多いので、どこでもオフラインで Wiki を見る事が出来るのは良いかもしれません。

WikiReader は手のひらサイズのデバイスで、英語版 Wikipedia の記事300万項目以上を収録している(ただし画像はない)。

単3電池2本で数カ月動作する。

(後略)

このサイズであれば、鞄の中に入れておいても邪魔になりません。

小説が好きな方であれば、WikiReader の記事がテキストだけであっても十分に楽しめるでしょう。私は Wiki の画像情報については特に気にしないので問題はありません。

単3電池2本で数ヶ月動作するという事も常に持ち歩く場合には良い事だと思います。

携帯電話やノート PC 等を持ち歩いて Wiki を見るのも良いのですが、通信費や故障のリスクを考えると WikiReader を持ち歩く方が良いかもしれません。

WikiReader の日本語対応版が販売される事を楽しみにしたいと思います。

興味のある方はご覧下さい。

ITmedia News:手のひらに Wikipedia - 小型リーダー「WikiReader」リリース

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